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  ECサイトで高額転売〜アドブルー〜
  トップニュース: 更新  2022年01月14日 10:56 am
 

「尿素輸入停止で供給量激減」

 

 経済産業省はこのほど、ディーゼル車の稼働に必要な尿素水「AdBlue(アドブルー)」について、今年1月中には国内供給量が平時の需要量を上回るという見通しを示した。
 アドブルーについては昨年後半より、中国から原料となる尿素の輸入が停止し、供給量が激減。そのため、フリマサイトなどを中心に高額で転売されるなど供給不足が露呈し、ユーザーに不安感が漂った。
 通販サイトのアマゾンなどでは、10リットルが2000円程度で販売されていたアドブルーが、昨年末には2〜3倍で売られるようになった。これでは逆に、ランニングコストが高額となり、ディーゼル車の燃料が安いというメリットが失われることになる。
 これを受けて、経済産業省は尿素の国内メーカーに最大限の増産を(続きは本紙をご覧ください)

 


   理不尽なハラスメントの実態浮き彫りに〜
  更新  2022年01月14日 10:56 am
 

「交運労協カスハラ調査」

 

 陸海空の交通・運輸・観光などの産業で働く約60万人が加盟する労働組合である全日本交通運輸産業労働組合協議会(交運労協)はこのほど、カスタマーハラスメント(カスハラ)による悪質クレーム・迷惑行為に関するアンケート結果を取りまとめた報告書を公表した。
 このアンケートは、昨年5〜8月にかけて実施したもので、全国の各公共交通機関や物流、観光産業の現場で働く2万908名が回答した。
 それによると、交通・運輸・観光産業を支える現場の「キーワーカー」に対する理不尽なハラスメントの実態が浮き彫りとなった。
 調査結果では、全体の46・6%が「直近2年以内に迷惑行為・悪質クレーム(続きは本紙をご覧ください)


ネガティブ情報で株価3割も急落〜
更新  2022年1月14日 10:56 am
「サカイ引越センター」
 企業による不祥事発覚などのネガティブ情報は、親会社からの取引停止や縮小といった社会的制裁に直結することが多く、さらに、それが上場企業であれば株価下落など、より多くのダメージを被ることになる。
 昨年を振り返ると、引越業界でシェア首位のサカイ引越センター(田島哲康社長、堺市堺区)における社外労働組合結成と、劣悪な労働条件が各所で大きく報じられた件がこれにあたり、深く印象に残った。
 同社の20代の若手現役社員らが労働組合を結成したのは、昨春のこと。5月4日に結成大会を開催し、同月10日には全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部への加盟を公然化(その後、全労連を脱退して現在は単体の労組として活動中)して会社側に団体交渉を申し入れた。
 その当時の同社の株価は、順調に伸びておよそ5000円台後半から6000円台に(続きは本紙をご覧ください)



 
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