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■第173号 2013年 9月16日


偽装工作の発覚遅れた管理体制の不備を指摘〜

「ハマキョウレックス・センター長の架空売上事件、調査委が詳細と再発防止策を発表」

ハマキョウレックス(大須賀秀徳社長、浜松市南区)は7月中旬、元従業員が08年から5年間にわたり、10億4300万円に上る架空売上を計上する不正行為をしていたことを発表した。その後、調査委員会による調査を進めてきたが、このほど調査報告書と再発防止策などを発表した。3PL事業で高い利益率を誇る同社で、なぜこうした不正行為が発生したのだろうか。報告書によると、同社の元センター長Aと元センター長Bは、それぞれが08年4月〜13年6月までの約5年間、自己の業績が不振でありながらも、自身の社内評価上昇と報酬の確保を目的に、請求書などを捏造して、本社経理部に架空売上を含めた請求金額を報告し提出していた。(続きは本紙をご覧下さい)

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