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■第195号 2015年 11月23日


直接の利害関係者が候補企業を選出〜

「ブラック企業大賞、赤いメンバーばかりの企画委員会が主催」

 ブラック企業の年間大賞を決める催しについて、このところインターネット上で情報が拡散されている。この催しは、国や地方自治体などの公的機関が行うものではなく、あくまでも民間の任意団体が話題性を振りまくために独自で行っているものに過ぎないが、今年はその大賞候補として引越社グループの引越社関東(空雅英社長、東京都中央区)がノミネートされた。だが、同社を選出した委員会のメンバーは、同社と敵対するユニオン関係者およびその思想に賛同する人物ばかりであるため、この催しは一部から「ユニオンが思ったような成果を出せなかった企業を吊るし上げるイベント」と指摘されている。この催しの運営実態をのぞいてみた。記者会見を開いて話題性を高めたり、インターネットの掲示板サイトなどを中心に、このところ頻繁に投票を呼び掛ける情報を拡散させているのが、「ブラック企業大賞」を運営しているブラック企業大賞企画委員会だ。(続きは本紙をご覧下さい)

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