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■第180号 2014年 5月19日

安易な新規参入の抑制を要望〜

「全ト協、新規許可手続要件の厳格化を求める」

 トラック運送事業の新規許可手続要件を厳格化するよう、全日本トラック協会(星野良三会長、東京都新宿区)はこのほど、国土交通省や自民党トラック議員連盟などの関係方面に、要件の見直しをするよう要望書を提出した。タクシー業界などトラック以外の運輸業界では昨今、規制強化の流れが強まっていることを背景に、安易な新規参入を抑制して輸送の安全を確保できるように訴えている。  全ト協が新規参入要件の見直しを要望書としてまとめるのは、今回が初めてとなる。具体的には、新規許可手続きと法令試験の厳格化、事業用自動車の要件強化と自己保有義務化、5両割れ事業者の取扱厳格化、利用運送事業規制の強化、などを国交省や与党に求めている。新規許可手続きの厳格化を求める理由として(続きは本紙をご覧ください)


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